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2019年8月15日

あなたはやってない?小顔のNG習慣

 

顔が小さいって憧れですよね…
小顔になりたい
顔を小さくしたい
二重顎をどうにかしたい
なんで、あんなに美人な人、かっこいい人はみんな顔が小さいんだ!
と思いますよね。
ダイエットしても顔だけ変わらない。
「生まれつき」だから仕方ない。
そう思っている方も多いのでは?
生まれつきではありません。
赤ちゃんにさほど顔の大きさに違いはありませんよね?
ではなぜ違いが出てくるのか?
それは、普段の生活が1番影響しているのです。
では、そんな普段の生活でのNG習慣を見ていきましょう。
1、頬杖をつく
頭蓋骨は23個のパーツで構成されています。
頬杖をつくことにより、顎や歯などが圧迫され、全体のバランスが崩れてしまいます。
そんな、左右アンバランスな状態から、血流やリンパの流れが悪くなり、「むくみ」「たるみ」「脂肪が付く」そんな状態を招いてしまうのです。
肩こり、首こり、顎関節症のにもつながります。
2、脚を組む
脚が顔に影響すると思っている方は少ないようですが、脚を組むことは、体全体のバランスを崩すことにつながります。
骨盤や背部の筋肉、背骨が歪み、左右バランスが崩れます。
「脚をどうしても組みたくなる」
という方は、体がズレてしまっている状態にあります!!
また、良くむくむという方も…【むくみの原因は生活習慣?悪い習慣】
特に注意してくださいね。
3、片側だけで噛む
なかなか意識しないと気付けませんが、以外と多いのが、片側だけでしか噛んでいないという方。
片側で噛む癖がある人は、普段使っている方の筋肉が収縮を繰り返すため緊張状態に…
反対に、使っていない側は、使う頻度が低いので硬直した状態に…
右左非対称状態ができてしまうのは一目瞭然!
4、スマートフォン・パソコンのしすぎ
1日のほとんど、スマートフォンを触ってる。
パソコンを使っている。
という方が多いのでは?
使っているときは必ず下を向いてしまいます。
そうすると、顎にある、上を向く筋肉である「オトガイ筋」が使われないため、硬くなり衰えていきます。
これが、二重顎の原因です…
また、ストレートネックの原因にも…
【ストレートネックについて】はこちら
iphoneでは、日曜日の9時になるとスクリーンタイムが表示されます!!
スマートフォンの使用頻度の参考にしてみては?
5、悪い姿勢
悪い姿勢の種類は人によって様々です。
自分がどの姿勢なのかまずはチェックしてみましょう。
【姿勢悪くない?あなたの姿勢はどの姿勢?】
姿勢はボディラインをつくるのにとても重要です。
ということは、フェイスラインにも影響を受けるということです。
正しい姿勢や体のいい状態を整えれば、小顔に近づくことも^_^
どうでしたか?
普段何気なくやっていたり、癖がついてしまっている習慣はありませんでしたか?
特に、表情筋は直接皮膚に反映されるため、顔が大きくなるだけではなく、シワやたるみの原因にも繋がります!!
注意して生活習慣を改善してみてください(^^)
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