ヘルスケア

2019年7月31日

健康朝ごはんシリーズ第一弾

 

皆さん、どうも、こんにちは(^^)/

 

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

 

今日は、タイトルの通り、健康朝ごはんについてお送りしたいと思います!!

皆さんは、朝ごはん、何を食べますか?

 

白ご飯、パン、スムージー、プロテイン、グラノーラ・・・

和食派?洋食派?

などなど、様々な種類の朝ごはんがありますね。

 

よく、小学校でも言われていました!!

 

「朝ごはんはしっかり食べていますか?」

 

朝ごはんは、一日を過ごすための重要な要素です。

 

それは、なぜなのか?

 

朝目覚めたときは、脳や内臓は機能が低下しており、体温も低い状態です。

また、寝ている間でも心臓は動き、呼吸をし、生命維持のために体は働き続けています。

朝ごはんを食べることは、血糖値や体温の上昇、脳や内臓機能を高めるとともに、脳へのエネルギー、一日を元気にしてくれる役割があるのです。

 

そんな、今回の朝食シリーズは、多様化する「食」について、詳しく見ていきたいと思います。

 

食べるものによって、全く身体への影響は全く違ってくるのです。

 

 

ちなみに、朝食に重要視する栄養素は3つ

・糖質

・ビタミン

・タンパク質

 

しかし、朝から、これらの栄養素を含めた献立を考えるのも、作るのも大変ですよね。

 

そんな今回の朝食シリーズ第一弾は「おにぎり」

 

ラップを使えば洗い物も出ませんし、火も使わない。

好きな具材を詰め放題!!

コンビニでも手軽に買え、どこでもでもサッと食べれてしまう魅力的な朝食です。

 

また、栄養素的にもばっちり摂取!!

 

ご飯で糖質を補い、おにぎりの具材には鮭やたらこ、シーチキンなどのタンパク質を選べばOK。

海苔をまけばビタミン摂取も可能となります。

 

お米は、消化吸収には時間がかかりますが、なだらかに血糖値を上げてくれ、腹持ちがいいです。

腹持ちがいいということは、脳のエネルギー源である「ブドウ糖」をゆっくり長く、安定して補うことができるため、「集中力を上げたいとき」や、「打ち合わせなどで、お昼が遅くなってしまうとき」には、是非おすすめ。

 

そして、追加できるならば、おにぎりの相方、「お味噌汁」と一緒に食べると更に健康的。

お米に足りない栄養素を味噌が補ってくれるのです。

 

お米には9種類の必須アミノ酸のうち8種類含まれています。

(必須アミノ酸は体内で作ることはできないため、食事からの摂取が必要)

唯一、「リジン」だけは含有量が少なく、その「リジン」が多く含まれているのが、味噌なのです。

 

野菜たっぷりのお味噌汁と、具沢山のおにぎりで、完璧な朝食!!

 

お米は太りやすいと思っている方も多いと思いますが、実際は、食べたり、食べなかったりすることが一番体に良くないこと。

しっかり、朝食を食べて、元気に健康的な一日を過ごしていきましょう!!

 

 

第二弾は、「パン」です!!

 

お楽しみに☆☆

 

 

朝食で、コーヒーを飲む方は↓↓↓↓必見です!!

飲まない方も是非ご参照ください!!

飲もうかな?と思うかも(^^♪

【コーヒーの驚くべき効果とは?】

 

しかし、コーヒーの飲むタイミングも重要。

【朝のNG行動】も見直してみましょう

健康的に一日を過ごすためにも、生活習慣は大切です。

 

 

 

 

 

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