ヘルスケア

2019年7月31日

カフェインレス派必見!コーヒーの効果

 

今日の話題は、「コーヒー」

世界中で愛されていますよね。

 

好きな方は、本当に「一日に何杯も飲む!!」

なんて方も多いのでは?

 

最近では、スタバやドトールといったカフェだけでなく、コンビニでもドリップコーヒーが楽しめ、美味しくいただくことができますね。

 

そんな、コーヒーですが、体への影響は気になりませんか?

カフェインレスも進められていく中でも、「やっぱりコーヒーはこうでなくちゃ」とこだわりを持っている方も多いはず!!

 

今日は、そんなコーヒーに迫っていきましょう(^^♪

 

 

 

コーヒーを飲んで得られる効果とは?

 

1、アンチエイジング

 

コーヒーには、ワインやココアにも含まれているクロロゲン酸という、ポリフェノールの一種が含まれています。

この、クロロゲン酸には、老化の原因となる活性酸素の抑制する抗酸化作用の働きがあるのです。

その結果、しわやたるみ、若さをサポートする働きがあるのです。

 

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2、食欲を抑制する

 

「コーヒーを飲むと、食欲が納まる」なんて経験はありませんか?

人間の健康を支える自律神経は、コーヒーと深い関りがあります。

 

食欲は交感神経でコントロールされています。

【交感神経と副交感神経について】はこちらを!!

 

コーヒーを飲むことで、交感神経が強く働き、脂肪燃焼を高める作用が脳からの指令で送られます。

そうすることで、脂肪燃焼とともに、食欲抑制にも効果があります。

 

しかし、いいダイエットではないので、短期間をお勧めします。

 

 

3、脳の活性化

 

認知症予防にコーヒーがいいと、研究結果がでたようですね。

コーヒーの中の、「ピロカテコール」という成分が、認知症やアルツハイマー発症にとのない増加してしまう、脳内物質を抑制するということがわかりました。

 

薬を使わずとも、健康維持ができるというのは素晴らしいことですね。

 

また、注意力を高めるという効果も。

 

 

 

4、胃の働きをよくする

 

カフェインには、胃酸の分泌を促す効果があります。

消化を助けてくれるということですね。

フレンチなどのコース料理に、最後に「コーヒーか紅茶はいかがでしょうか?」と聞かれるのも、もしかしたらこのためなのかも!!

 

空腹時や飲みすぎは胃を荒らしてしますので注意してください。

 

 

 

 

どうでしたか?コーヒーの健康に対する効果は期待ができそうです。

 

ですが、もちろんデメリットも・・・

 

飲みすぎは、めまいや心拍数の増加、吐き気、興奮などといった症状が現れるため、注意が必要です。

 

なんでも、適量が一番です!!

 

 

 

 

 

美味しいコーヒーで、最高のひと時を(^^)/

 

 

 

 

 

 

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