セルフストレッチ

2019年7月29日

スキマ時間に出来るハンドマッサージ

 

 

最近、自律神経の話題が多くなっていますが、今日は、また、自律神経の話題・・・

いよいよ、今週末から近畿圏内は梅雨入り!!
体の不調が出る前にしっかりケアをして予防しておきましょう。

今日は、スキマ時間に簡単に
どこでもできるケア方法です。

それは・・・「爪もみマッサージ」

手足の指先をつまんで刺激するだけです。

 

えっ!!それだけ?と思うかもしれませんが、「爪もみ」の効果は侮れません。

爪の付け根にある「井穴(せいけつ)」は自律神経を整えるツボ。
ストレスなどで、「交感神経」が優位にある状態の人は、「副交感神経」を刺激することで、自律神経のバランスを調整し、病気の予防や症状の改善をしたりしてくれるのです。

試しに、指先をギュッとつまんでみてください。
血の巡りがよくなり、温まってる感じはしませんか?

とてもシンプルですが、継続して行うと効果は抜群!!

 

では、やり方をご説明。

1、爪の生え際の角を反対の手の親指と人差し指で両側からつまむように持つ
2、一か所を10秒間、痛いぐらいの強さで押しながらマッサージ
すべてやっても2分もかからずの時間です。
理想は、1日に2~3回行うのがベストです。

寝る前は、足の指も行うとより効果的。

ただし、注意点が一つ!!

「薬指は刺激をしないこと」

薬指は交感神経を刺激してしまいます。
体がだるい、眠い、憂鬱だというときに、刺激してみましょう。

 

どうですか?すごく簡単ですよね

また、5本の指から生えている爪には、それぞれ役割りの器官をもっています。

・親指

→肺などの呼吸器
(アトピー性皮膚炎、セキ、ぜんそく、リウマチ、ドライマウス、円形脱毛症、ガンなどに効果的)

・人差し指

→胃や腸などの消化器
(潰瘍性大腸炎、クローン病、胃・十二指腸潰瘍、胃弱などに効果的)

・中指

→耳の症状
(耳鳴り、難聴などに効果的)

・薬指

→ふだんはもまない
(軽いうつや低血糖、だるい・眠い等の症状に効果的)

・小指

→心臓や腎臓などの循環器
( 動悸、腎臓病、頻尿、肝炎、手足のしびれ、ボケ、不眠、メニエール病、高血圧、糖尿病、肩こり、腰痛、老眼、頭痛、肥満、生理痛、子宮の病気、更年期障害、 脳梗塞、自律神経失調症、うつ状態などに効果的)

対応する指だけ20秒間刺激するとよいそうです。

スキマ時間に簡単にできる爪もみマッサージ!

早速今日からスタートしてみては?^_^

 

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