スポーツ

2019年7月25日

バスケットボールに多い怪我のまとめ

バスケットボールに多い怪我のまとめ



 

スポーツをしていると怪我はつきものですが

怪我をすると練習もできなくなり

辛い日々が続いてしまいますよね

予防ができるならしたいもの

今回はバスケットボールに多い怪我をまとめてみました!!

実はバスケは怪我が多いスポーツなのです

ご存知でしたか?

人との接触によっておきる怪我は他のスポーツでも大いにあるものですが、バスケットの場合、ボールのキャッチ・奪い合い、リバウンドの着地、中腰姿勢の維持など、手と足のどちらも使うため怪我のしやすいスポーツとなっています。

「自分は大丈夫」とは思わず

是非、見てみてくださいね!!

 



 

肋骨骨折

主にディフェンス時に肋骨部分に、頭や肘がぶつかって起きることが多いです。

肋骨は折れたとしても、手や足のようにギブスをまけるわけではないので安静にしておくしかありません

 

肩関節脱臼

ディフェンス時に相手のカットインを防ごうとして、腕を後ろに持っていかれ脱臼することが多いです。

1度脱臼すると、再脱臼の可能性が50%70%と言われているので、しっかりとトレーニングすることが大切です。

 

腰痛

腰痛といっても種類は多いです。

・筋膜性腰痛

・椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・腰椎すべり症

などがあげられます。

バスケット選手に多いのは、筋膜性腰痛

簡単にいうと、腰のねんざです!!

バスケットは中腰の姿勢が多ですよね。

しかし、カットインやリバウンドなど中腰の状態からいきなり腰を伸ばすため、筋肉の負担が大きくなり、腰部の筋肉が損傷して痛みを引き起こします。

また、ジャンプ後の着地時も腰の負担は大きいです。

 

前十字靭帯損傷

相手とぶつかったり、足が絡んだり、急な方向転換などは、膝、前十字靭帯を痛めやすいです。

男性より女性の方が頻度が高いと言われています。

復帰には半年ほどかかることも

 



 

半月板損傷

前十字靭帯損傷とともになることが多く、ジャンプの着地時、ストップやターンでバランスが崩れた時に起こりやすいです

そして、この半月板損傷を慢性化させてしまうと、膝関節に水や血が溜まるようになってしまいます

更に長期化させると、断裂した半月板が剥がれ、大腿骨や脛骨の軟骨を傷つけるため、変形性膝関節症へと悪化させてしまいます

 

足関節靭帯損傷

足首外側の靭帯を痛めることが多く、ジャンプ後の着地、方向転換、急激なストップなどで引き起こされます

 

アキレス腱断裂

ジャンプ、ダッシュ、方向転換などの動作によって、アキレス腱に負荷がかかっておこる怪我です

断裂の瞬間は、「ブチっと音が聞こえた」「ふくらはぎをバットで殴られた感じ」などの衝撃があるようです。

負傷後は歩けませんが、足首関節は動くためしばらくすると歩けるようになります

つま先立ちはできないので、要注意!!

あげ出すとまだまだ出てきますが

多いものとしてはこの7

突き指も多いと思います

昔は引っ張ればいいと言われていましたが

もってのほか!!!

 



 

怪我をした時の応急処置「RICE」が大切です

Rest(安静)

引っ張ったり曲げたりせず患部を休ませる

Ice(冷却)

患部を冷やして腫れと痛みを軽減

Compression(圧迫)

包帯やテープなどで患部が動かないように固定

Elevation(挙上)

患部を心臓より高い位置に保つ

いつ何があるかわからないので

覚えておいて損はないですよ

長引かないように正しく処置をしましょう!!

次回は怪我をしない体づくり(ストレッチ編)について

防げる怪我は防いでいきましょう!!

 

 

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