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2019年7月26日

マツコも絶賛!?奇跡のバナナジュース

「マツコの知らない世界」はご覧になりましたか?

去年の流行語にも選ばれていた「タピル」・・・

でしたが、「今年、タピオカ以上に流行るのでは」とい紹介されているのが・・・

「バナナジュース」

バナナジュース専門店「sonna banana」も濃厚で美味しいと評判ですが

美味しいだけではなくバナナは美容健康にも絶大な効果があります。

今日のトレーナーズシーンは「バナナジュース特集」でお送りしたいと思います。

まずは、バナナが体にいい理由をお伝えしていきましょう。

1、カリウムが豊富

カリウムは筋肉の収縮や神経の働きを助け、栄養素を細胞に運ぶ働きがあります。

また、体内の塩分を調節する働きもあり、むくみ予防や体内の水分をしっかり保ってくれる役割があります。

その他、心臓にもよく、血圧を安定させ、脳卒中のリスクも低下するとの研究結果が出ています。

カリウムは、心臓の負担となる過剰なナトリウムを尿の中に排出してくれる作用があります。

心臓への負担を減らしてくれる効果もあります。

2、腸内環境にいい

バナナには、食物繊維が多く含まれているのに加え、腸内の善玉菌を増やしてくれる発酵性の食物繊維も含まれています。

消化を助け、便秘等の改善につながり、免疫力アップにも効果的!!

また、減量にも役立つのだとか。

空腹を抑えてくれる効果があり、多くの食物繊維のおかげで、お腹にしっかりと満腹感があります。

3、エネルギー補給に最適

運動前に食べるとよい食品は、「エネルギーになる天然の糖分(炭水化物)を含み、胃の負担とならない食品」がいいとされています。

まさに、バナナはこの条件をクリアしている上、簡単に持ち運べるので、運動やスポーツには最適です。

また、運動後のも最適なのだとか!!

バナナに含まれる成分のうち、トレーニング後の体の炎症を軽くする効果があると確認されたようです。

4、腎臓を健康に保ってくれる

バナナに含まれている、フェノール類が腎臓がんに効果があると言われています。

また、カリウムにより、腎結石の原因でもある余分なカルシュウムの排出を助ける効果があり、リスクも低下するといわれているのです。

素晴らしい効果がたくさんあり、まさに、健康のおともともいえるバナナ。

値段もお手頃で生活に取り入れやすいですね。

そんなバナナをジュースにするなら・・・

何を入れると、より効果的なのでしょうか?

次は、そこを見ていきましょう(^^)/

1、バナナ+豆乳

豆乳に含まれる「イソフラボン」がホルモンのバランスを整え、生理痛の緩和や、むくみ予防、貧血予防と、女性に嬉しい効果がたくさん。

バナナの糖分で甘みはあるので、無調整豆乳がおすすめ。

2、バナナ+牛乳

「セロトニン」が多く分泌される組み合わせ。

朝に飲むと、牛乳に含まれている、スポーツドリンク同様の塩分とバナナのカリウムのおかげで、熱中症対策にもなり、夜に飲むと、セロトニンの分泌のおかげで、睡眠の質もUP!!

ホットミルクならさらに効果的。

3、バナナ+甘酒

飲む点滴といわれている甘酒との組み合わせは、免疫力アップに最適!!

また、ホットでいただくと免疫力が上がるだけではなく、肌の若返りもあるのだとか。

その他、トッピングに「ココア」や「シナモン」、「黒ゴマ」「きなこ」「ショウガ」「アーモンド」などを加えても、また効果が変わってきますね(^^♪

体に嬉しい効果が盛りだくさんな「バナナジュース」

家でもブレンダーやミキサーを使えば簡単にできちゃいます。

是非、健康食として取り入れてみてください!!

スーパーからバナナが消えているかも!

お買い求めはお早めに(^^)/