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2019年7月29日

今年の夏から紫外線を浴びて体を丈夫に

今年の夏から紫外線を浴びて体を丈夫に

とうとう夏到来で、毎日暑い日々が続いていますね。
夏と言えば、海や川で水浴び、祭りや音楽フェスといった楽しいイベントが盛りだくさん。
外に出る機会も多くなりますよね。
そんな外出時の天敵は、なんといっても紫外線!!
体への影響は大きいと思われがちですが、紫外線を浴びることは、健康を維持するために必要なことだというのはご存知でしたか。
紫外線を浴びると、体内でビタミンDが生成されます。
ビタミンDが含まれている食べ物では比較的限られており
魚介類・卵・きのこ類などです。
しかしこのビタミンDは日光を浴びることで体内で生成する事が出来るのです。
ビタミンDの役割
①骨を丈夫にする(骨粗鬆症の予防等)
②がん予防
③免疫機能を調節(かぜ、インフルエンザ、気管支炎、肺炎等の感染症予防、花粉症)
④筋肉増強(タンパク質合成を促す)
といった働きがあります。
健康には必要な要素が盛りだくさんなのがビタミンDなのです。
よく、子どもころ、「太陽浴びないと大きくならないよ」「外で遊んできなさい」などと言われた理由はここにあるのかもしれないですね。
厚生労働省の調査によると、食品から取るビタミンDの必要量は5.5㎍とされています。
(紅鮭100g、33㎍)
しかし、1日に必要なビタミンDの量は15㎍以上・・・
足りない10㎍は、太陽を浴びて体内で生成する必要があるのです。
特に、世界一紫外線対策が進んでいるといわれている日本人女性は、ビタミンD欠乏症にかかっているといわれています。
今後の健康のためにも、目安としてこの夏、15~30分程度、顔や手足に日焼け止めを塗らず太陽の光を浴びてみてください。
(紫外線の量は季節や場所、時間帯によって変化しますが、夏は15~30分がいいとされています)
もちろん浴びすぎは厳禁です。
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