ヘルスケア

2019年7月31日

安くて体にいい!大豆のスゴイ効果

 

日照時間が50数年ぶりに最低マークを記録したこの夏。まもなく梅雨も明けそうですが、気温が上がると食欲が減退する、なんて方も多いのではないでしょうか?

喉越しが良くて冷たい物の代表と言えばそうめん?(私はひやむぎ派ですが…笑)でも、そうめんばかり食べていたら、栄養価が心配。。。
そこで今回は、食欲が減退する夏にもぴったり!の大豆製品について。その魅力と効果をご紹介していきます。
①大豆のパワー
大豆は古くから日本人に愛されてきた食材の一つで、その栄養価の高さから「畑の肉」とも呼ばれています。
大豆一粒に含まれる栄養素は、タンパク質、脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、、、と種類が豊富。
ビタミンやミネラルの含有量は多いのに、コレステロールが全く含まれていない上に、体内での合成が難しい必須アミノ酸をバランスよく含んでいるのも魅力的ですね♪
②タンパク質だけじゃない!大豆が持つ4つの機能性成分
ダイエットで食事制限をすると陥りやすいのがタンパク質不足。タンパク質が不足すると、体内に既にあるタンパク質が分解されて使われてしまいます。代表的なのが、筋肉。痩せて疲れやすくなったりするタイプの方は、筋肉が失われている可能性があります。
そんな時に積極的に取り入れたいのが大豆!!低カロリーな上に栄養価は高いのだから、納得ですよね。
でも、大豆の良さはそれだけではありません。
ここでは代表した4つの機能性成分を紹介したいと思います。
「大豆レシチン」
細胞の構成に欠かせない成分で、脳の老化を防止してくれます。
「大豆サポニン」
生きていれば避けて通れない、老化の大敵である酸化。アンチエイジングにも重要な抗酸化作用があります。
「オリゴ糖」
善玉菌の餌となって、腸内環境を整えてくれます。
「大豆イソフラボン」
骨粗鬆症や更年期障害など、女性ホルモンのバランスが原因の不調を緩和してくれます。
健康に欠かせない大豆の効果。ここまでメリットだらけの大豆は、まさに日本のスーパーフード!!
③日本のスーパーフード!大豆製品の製造過程と特徴
大豆の良さは分かったけど、どうやって日常に取り入れたら良いの?ということで。最後は私が愛する大豆製品のご紹介です☆
「枝豆」
大豆になる前の未熟豆で、実は緑黄色野菜!
ビールに枝豆が定番なのは、枝豆に含まれるアミノ酸の一種メチオニンが肝機能の働きを助けてくれるから。
お酒のおつまみには勿論、枝豆ごはんも彩り豊かで良いですね。
「もやし」
大豆を暗所で発芽させた、コスパ最強野菜!
大豆の効果に加え、発芽によりアスパラギン酸とアミラーゼが新たに加わります。新陳代謝が活発になるため、疲労回復にも効果的!アミラーゼは消化酵素の一つなので、胃腸の働きも整えてくれます。
クセのない食材なので、炒めても蒸しても、スープでも美味しいですよ♪
「納豆」
大豆を納豆菌で発酵させた、日本古来の発酵食品!
生きていくために必要不可欠な5大栄養素が全て含まれている上に、ナットウキナーゼによる血液サラサラ効果も。
私も毎朝1パック納豆を食べていますが、快便&美肌キープは納豆のおかげだと思っています。
「味噌」
蒸して煮た大豆と、米や大麦を麹菌で発酵させた保存食。
大豆本来の栄養素は、味噌になることでより消化吸収しやすくなります。
現代人はあまり味噌汁を飲まなくなったと言われていますが、1杯の味噌汁を食事のお供にするだけで体の変化が見られるかも知れません。
「豆腐」
豆乳ににがりを加えて攪拌させ固めたもの。
大豆を絞ったため栄養素は減りますが、その分消化吸収は良くなっています!
何と言っても嬉しいのはそのバラエティの豊富さ。油揚げ、厚揚げ、高野豆腐、凍り豆腐、、、飽きが来ないラインナップは日替わりで楽しめますね♪
どうでしたか?
日本人にとっては身近な存在の大豆製品。その効果を知るのと知らないのとでは、手に取る意識も違いますよね。
まずは1日1食材から取り入れて、酷暑を乗り切れる健康習慣を手に入れましょう♪
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