ヘルスケア

2019年8月15日

日焼け☆72時間勝負のアフターケア

 

日差しが日に日に強まっていき、薄着で出かけることも増えてきましたよね。

海やプール、BBQ、野外フェスなど、夏休みも終盤で予定がパンパンなんて方も多いのでは?

 

今回は、「日焼け」をした後の正しいアフターケアについて、ご紹介していきます。

 

日焼けをすると、その日のうちに赤くなったり、ヒリヒリしたり、ほてってしまったり・・・

お風呂に入る時も痛くてたまりませんよね。

 

それだけではなく、シミやシワのにもなるので、アフターケアはしっかりしたいところ。

 

日焼け後、「72時間以内」が勝負だというのはご存知ですか?

 

 

日焼けをして、放置しておくのは絶対NG!!

日焼けのケアは、肌にメラニン色素が定着する72時間以内が勝負なのです。

 

 

【STEP1】

まず「冷やす」こと!

 

日焼けをした肌は、やけどと同じで炎症を起こしている状態。

まずはできるだけ早く冷やしてあげることが大切です!

 

水で濡らしたタオルや保冷パックで患部をしっかりと冷やしましょう。

当日ももちろんですが、赤みが落ち着くまでしっかり冷やします。

 

 

【STEP2】

たっぷりの化粧水で「保湿」

 

日焼けをした肌は脱水症状の状態。

 

徹底的に保湿をしていくことが重要です。

刺激が少なく、保湿力が高いものを優しく塗ってあげてください。

 

また、赤みが落ち着くまでは湯船につかるのはやめておきましょう。

肌がヒリヒリしているときはまだ炎症中です。

赤みが落ち着くまでは、冷却と保湿を数日続けましょう!!

 

 

【STEP3】

肌の赤みが引き、肌の状態が落ち着いたら、次は「シミ・シワ対策」

紫外線による肌のダメージケアに入っていきます!

 

紫外線を受けると、過剰にメラニン色素が作られます。

それを防いでくれるのが「美白化粧品」

美白化粧品は、メラニンの排出効果を促す効果があり、将来できてしまうであろう「シミ」をできにくくします。

紫外線は年中受けているものですが、夏だけでも美白化粧品を使ってあげるといいかもしれませんね。

 

約1か月間は美白化粧品を使ってあげましょう!!

 

また、体の内側からのケアも重要です。

脱水症状状態の体に潤いを与えるために、「常温の水をこまめに飲む」こと。

 

目安として、1時間に200㏄を意識して飲むようにしましょう。

 

そして、もう一つ!ビタミン類の摂取です。

日焼けをしたら、意識的にビタミン類を多くとるようにしましょう。

抗酸化作用を持つ、ビタミンCやビタミンA、ビタミンEなどのサプリメントを飲むなど、体の内側からのケアを同時に行うとより効果的です。

 

日焼け後、約一週間飲み続けることが重要です!!

 

紫外線を完璧に防ぐことは難しいです・・・

しかし、将来のために日焼け後のアフターケアがとても重要!

「冷やす・潤す・美白」の3ステップで将来の美肌を手に入れましょう(^^♪

 

 

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