ヘルスケア

2019年7月30日

気になる目のクマ…タイプ別の解消法

 

以前紹介した、「顔を見れば、健康状態がわかる」はご覧いただいましたか?↓↓↓↓

 

 

前回は、吹き出物について

 

書きましたが、今回は「目のクマ」

 

なかなか取れずに悩んでいる方も多いですよね。

 

実は、クマの種類は1つではありません。

解消法もそれぞれ書いているのでチェックしてみてくださいね^_^

 

【青クマ】

目じりの皮膚を横に引っ張ってもクマが動かない。下に引っ張ると薄くなる。

このタイプの方は青クマです。血液が滞って青く見える青グマは、血行不良、寝不足、疲れによるストレス、冷え性などが主な原因。

その他、ホルモンバランスの乱れ、喫煙も原因となります。

 

 

・青クマの解消法

1、蒸しタオル

水にぬらしたタオルをレンジで30秒~1分ほど温め、目に被せる。

次に、水にぬらしただけのタオルを目に被せ、交互に2,3回ずつ行う。

 

 

2、鎖骨リンパのつまりをとる

鎖骨にあるリンパ節が滞ると、顔全体の血行不良やむくみ、首こり、肌荒れの原因にも…

鎖骨の内側を押して、コリをほぐします。

人差し指、中指で少し圧をかけ、指で押したら、そのまま左右に2cmくらいスライドさせ、左右10回行ってみましょう!!

 

【黒クマ】

 

皮膚のたるみを伸ばすと黒さが消える場合は黒クマです。

このタイプはむくみやたるみによって目立ってきます。

老化による皮膚の小じわやたるみも原因…

目のクマのお悩みの中で最も多いと言われています。

 

 

・黒クマ解消法

1、コラーゲンや、保湿成分(海藻エキス)入りの美容液を使用する

目の周りは皮膚が薄くデリケートな部分です。

良いものを慎重に選んでください!!

 

 

2、足を温める

洗面器に40度ぐらいのお湯を入れ、足を温めます。

足から血流をよくすることで、顔のむくみもとれ、メイクのノリもよくなりますよ。

 

【茶クマ】

皮膚を引っ張るとクマも動く場合は茶クマです。

シミ、くすみ、色素沈着によるものが茶クマ。

目をこするクセ、湿疹、目の皮がむけやすい人などは色素沈着が起こりやすいので要注意。

 

・茶クマ解消法

1、紫外線を防ぐ

紫外線を浴びるとメラニン色素が増え、そのまま色素沈着してしまちます。

今あるクマがさらに濃くなってしまうこともあるので、こまめなUV対策が大切です。

 

2、目元を刺激しない

洗顔でゴシゴシしたり、クレンジングでガシガシはNGです。また洗浄力が強すぎるものも、角質が必要以上に落ちてしまうのでNG。防御反応でメラニンが増やしてしまいます…

クマを解消する方法は血流をよくすることが大切です。

それぞれ種類に合わせ、自分にあった解消法を選んでみてくださいね!!

 

 

 

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