ヘルスケア

2019年7月25日

生まれつき?体の硬さの4つの原因

 

「子供の頃からずっと体が硬い」「小さい頃バレエをやっていれば一生体が柔らかい」

よく言われていますが、これは間違いです。

 

体のかたい赤ちゃんはいませんし、バレエ経験者でもライフスタイルが悪ければ

体は硬くなります。

 

そこで今回は、なぜ、体が硬くなるのかをご紹介

体が硬くなる原因は必ずあります

ライフスタイルを振返りながら
チェックしてみてください

①運動不足
筋肉は使わないとだんだんと硬直していきます

加齢とともに硬くなると思われがちですが
実際、60代で運動している人と
10代で勉強ばかりしている人では
60代で運動している人の方が体は柔らかいのです

②ケア不足
運動をしていても、体のケアをしなければ
体は硬くなります

筋肉は運動すると収縮します

その収縮した状態のままにしておくと
血流の流れが悪くなるので
乳酸や疲労物質がたまった状態になり
筋肉が固まっていきます

 

③水分不足
筋肉の水分量は、75~80%
筋肉を包む腱や筋膜、靭帯、皮膚などは
60%といわれています

柔軟性を高めようとストレッチを
頑張っているけど、なかなか伸びない

という方は水分が不足している可能性が高いです

なぜならば、ストレッチで伸ばしているのは
筋肉だけではないからです

腱や筋膜、靭帯、皮膚
などといった組織も伸びます

水分が不足している人は
これらの組織も硬くなってしまうため
体が硬くなるのです

 

 

④長時間同じ姿勢、悪い姿勢
これには、姿勢が大きくかかわってきます

悪い姿勢は筋肉の大きな負担となるのです

体は、主に首・腰・足の
三か所で体を支えているのですが
長時間同じ姿勢でいると
最初に首・肩の表層筋が固まってきます

(筋肉には、表層筋・深層筋がある)

そして、首、肩の表層筋が頑張ることで
腰の筋肉が使われないようになってきます

こうして、どんどん
負のスパイラルが回っていくのです・・・

そうならないためにも
1時間に1回体を伸ばしたり
いい姿勢をキープできるように
体を整えていくことが大切です

どうでしたか?
当てはまる項目はありましたか?

筋肉の硬くなる要因はライフスタイルにあります

ライフスタイルを変えて
健康な体を手に入れましょう!!

 

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