ヘルスケア

2019年8月21日

知って得する!体温を上げる食材10選

熱の時以外に自分の体温を気にした事がありますか?

 

人間の体は様々な酵素により代謝や消化を行われていますが

この酵素、実は体温が低いと働きが悪くなってしまいます。

 

現代人は体力がなく体温が低い人が多いといわれています。
低体温は美容やダイエットの妨げになるだけではなく、免疫力も下げ、病気にかかりやすくなる要因とも言えます。
そんな今回は、「知って得する!体温を上げる食材10選」のご紹介!!

以前、【お金をかけない!1週間ダイエット法】でも紹介している食材を詳しく見ていきましょう!!

 

 

1、しょうが

しょうがに含まれる辛み成分「ジンゲロール」は、熱を加えると「ショウガオール」という成分に変化します。
これが血行を促進し体を温めてくれます。
「ショウガオール」は、胃腸に直接刺激を与えてくれるため、体の中から熱を生産してくれます。
体がポカポカするのはそのためですね。

熱を加えなければ、ショウガオールの成分は出てきませんので、温かいものを食べるようにしてくださいね!!

しょうが粉末や乾姜は熱を加えて乾燥させているので生の生姜よりショウガオール含有が多いので効果大です。ドラッグストアやスーパーなどに健康食品として売っています。

もっとリーズナブルに済ませたい場合は生姜湯がおすすめです。

 

 

【生姜湯の作り方】

生姜をスライスして80℃のお湯につけて、魔法瓶などで数時間置きます。

飲みにくい方はお好みではちみつ等を加えてもOKです。白砂糖は避けましょう。

 

また火で炒めると温度が高すぎてショウガオールが減少してしまうので100℃以下の調理が適しています。

 

 

 

2、味噌

発酵食品の味噌は腸の調子を整え、便秘や肌荒れの改善に効果的です!
まさに、ダイエットや健康のお供といえる存在。
最近では、おかず味噌汁が流行っていますが、温かいお味噌汁は胃から温度を上げてくれるので体温も上昇します。

身体を温める効果が高いお肉や魚介類、豆製品などのタンパク質を入れて食べると効果アップですよ。

 

お味噌汁におすすめの具材

・鮭

・豆腐

・卵

・きのこ類

・わかめ

・さつまいも

・じゃがいも

 

 

3、牛肉

体温が上がらない原因の一つに、筋量の問題があります。
筋肉はタンパク質でできているため、積極的にとる必要があります。
多くの方が勘違いをしていて、「ダイエット中はお肉を食べない」という方がいらっしゃいますが、逆に体温が下がり、痩せずらい体を作ってしまいます。
赤身の多い牛肉を積極的に食べるようにしましょう。

しっかりタンパク質を摂取すると、糖質などの甘いものが欲しくなりません。
甘いものが食べたいときはタンパク質が不足しているかもしれませんね!!

 

 

4、ネギ

ネギは昔から万能薬として利用されていますね。
風邪、肩こりなど様々な症状を緩和するといわれています。
また、インフルエンザの予防にもなるんだとか!

ネギの特徴的な臭いは消化吸収や血行促進効果があり、冷え性に方におすすめな食材!

その他、長ネギには、血流を改善する効果があるといわれるアリシンという成分が含まれており、このアリシンには血行を良くして身体を温めてくれるほか、殺菌作用や抗菌作用・疲労回復等の効果があり、免疫力の向上も期待できますよ。

 

5、キムチ

唐辛子にはカプサイシンという辛味成分が含まれています。
唐辛子が含まれる食品を食べた後に体が温まる感じがするのは、このカプサイシンの働きのおかげですね。
カプサイシンには血行をよくしたり体温を高めたりという働きがあるので、体温を上げるにはもってこいの食材!

ただし唐辛子には発汗作用があります。
よくテレビなどで激辛を食べて、たくさん汗をかいている方がいますが、汗が体温を奪い蒸発していくため結果的に体温は下がってしまいます。

汗をかかない程度に食べるようにしましょう。

 

6、黒糖

健康や美容のために「黒いものがいい」というのは聞いたことがありますか?
黒いものには、ビタミンやミネラル・食物繊維が豊富に含まれています。
このビタミンやミネラルが不足すると体は冷えやすくなってしまいます。

白砂糖は体を冷やすと言いますが、白砂糖は精製する時に砂糖に含まれるミネラルが取り除かれてしまうことで冷えやすいと言われています。

お料理に使うお砂糖を黒糖に変えると、体の冷えを予防するだけでなく、黒糖は甘みが強いので、カロリーを抑えることもできますよ。

 

 

7、ごま

ごまに含まれる「セサミン」は、血流を促進させる効果があるといわれています。
また、体内のバランスを整える抗酸化作用があり、若返りの食材としても効果的!

そのセサミンをしっかりとるためには「すりつぶすこと」

セサミンが含まれているのはごまの殻の中!すりつぶして使用することがポイントです!

 

 

8、レンコン

土の中で育つレンコンやジャガイモ、にんじんのような根菜!

地上で育つトマトやキュウリなどと含まれるミネラルとビタミンの違いから、一般的に根菜は身体を温める能力があると言われます。

またレンコンに含まれるタンニンには、血流を良くしてくれる働きがあります。

 

 

9、ココア

ココアに含まれるテオブロミンやポリフェノールは、末梢の血管を拡張する効果があるといわれており、血流を良くし体温を上げてくれます。
その他にも血圧を下げる働きや、ポリフェノールが豊富なため美肌やダイエットにも効果が高いといわれています。自律神経を整え、リラックス作用もあるため、寝る前に飲むと良質な睡眠が期待できますよ。

 

 

10、甘酒

「飲む点滴」といわれている甘酒!
甘酒は代謝を促進させ身体を温め、保温効果があるといわれています。
またとろみがあり胃に滞留する時間が長いので、温かさが持続!
腹持ちもいいので、就寝前など小腹がすいた時に飲んでもいいかもしれません。

甘酒には酒粕からできるものと米麹からできるものの2種類がありますが、米麹の甘酒がおすすめ!

米麹にはブドウ糖、ビタミンB群などが豊富に含まれ疲労回復効果があり、麹菌の働きで血液のめぐりがよくなり肌にもいい影響があります。

 

 

 

どうでしたか?

エアコンで体が冷えやすい夏のこの時期!!

食事の工夫で体を温め「温活」をはじめてみては?(^^♪

 

 

 

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