ヘルスケア

2019年8月19日

紫外線の影響は肌の5倍!髪のUVケア

紫外線の影響は肌の5倍!髪のUVケア

 

夏に日焼けの次に気になるのが、髪のダメージ・・・

パサついたり、痛んだりすることが増えますよね。

「仕方がない」とあきらめている人も多いのではないでしょうか?

 

今回は、夏に増える髪のダメージとヘアケアについてご紹介していきましょう(^^♪

 

 

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目次

1、髪も日焼けする?

2、髪が日焼けするとどうなる?

3、紫外線から守る方法

4、紫外線を受けた後のアフターケア

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1、髪も日焼けをする?

5月の春先から増えてくる紫外線!

この時期から、肌に日焼け止めを塗る方も増えてきますが、髪の毛を気にする方は少ないです・・・

髪は、他のどの部分よりも紫外線を受けるにもかかわらず、肌ほど紫外線対策ができていない方が多いのです。

それこそ、夏に髪が痛んでしまう原因なのです・・・

2、髪が日焼けするとどうなる?

髪の毛は80~85%たんぱく質でできています。

紫外線を浴びることで、このたんぱく質が破壊され、パサつきといった髪のトラブルが起こりやすくなります。

 

また、お風呂上りに髪を乾かさないときにも髪のダメージは実感されやすいですが、海やプールなどで、髪が濡れた状態で紫外線を浴びると、よりダメージが受けやすくなります。

これは、鉄がさびて酸化鉄になるのと同じ原理で、髪の毛が「酸化」している状態だということです。

 

水泳をされている方で、髪の色素が薄くなり、髪の色が明るくなりやすいのも、このためです。

 

髪の毛の内側には、肌と同じようにメラニン色素があるため、紫外線をある程度吸収することはできます。

が、髪の毛の表面を覆っているキューティクルにはメラニン色素が存在しません。

そのため、紫外線によるダメージを受けやすく、次のような髪トラブルを招くのです。
 

・「髪が細くなる」

・「乾燥する」

・「抜け毛が増える」

・「ツヤがなくなる」

・「枝毛ができる」

・「カラーの色持ちが悪い」

・「髪や頭皮の老化が進む」

 

こういった髪トラブルを防ぎ、潤いある髪をキープするには、肌だけではなく、紫外線から髪も守る必要があるのです!

3、紫外線から守る方法

・流さないUVカットトリートメント

普段から使っている人もいるかと思いますが、夏の時期はUVカットの機能が含まれている洗い流さないトリートメントが販売されています。

必要な栄養を髪に入れながらUVケアもできるので、紫外線が気になるこの時期は是非使いたいところ!!
 

・スプレータイプの日焼け止め

スプレータイプの日焼け止めは、べたつきもなく、使いやすいのがメリット!

また、頭皮もケアできるので、一本で全身、紫外線から守ることができます。

 

・帽子をかぶる

熱中症の予防にもなる防止!

防止をかぶるだけでも、髪へのダメージは全然違います。

外出をするときは帽子をかぶって出かけてみては?

 

・日傘をさす

髪が乱れるから帽子をかぶりたくない!

という方には、日傘がおすすめ!(もちろん帽子と両方使ったほうがより紫外線から守れます)

遮光100%の日傘も増え、コンパクトで持ち運びも便利。

最近はデザインも豊富なのでファッションの一つとして楽しめるのもいいですね。

4、紫外線を受けた後のアフターケア

紫外線を受けた髪は、キューティクルがはがれ、水分がなくなっています。

体の日焼けと同じ状態ですね。

なので、体と同じように、「保湿」が重要です。

キューティクルを作れるトリートメントか保湿力の高いトリートメントでしっかりケアをしてあげましょう。

 

また、紫外線対策にはビタミンEが有効だといわれています。

ビタミンEが多く含まれているトリートメントもおすすめですよ。

 

 

 

 

 

髪は、顔の5倍以上も紫外線を受けるといわれています。

また、頭皮にもダメージを与えるため、新たに生えてくる髪にも影響を与えてしまいます。

肌と同じく、髪のケアもしっかり行っていきましょう!

 

目指せ!ツヤ髪!!

 
 

 

 

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