おすすめ

2019年8月25日

肩こり・腰痛の痛みはなぜ起こる?原因と対策

 

肩が痛い

腰が痛い
首が痛い
体のあちこちに痛みを感じる
そんなお悩みはないですか?
疾患で出ている痛みは例外として
デスクワークの方や疲労の蓄積や、運動不足、・・・
などの理由によって出ている痛みは

なぜ起きるのか?

この痛みが消えればどんなに楽か・・・
ということで、なぜ、
体に痛みが出るのかお話していきます
 

結論・・・痛みは「体のSOS」のサインです

痛みがあると筋肉は【動かしたくない】
と脳からの指令を受けます
そうすると、無意識のうちに筋肉は収縮し、
拘縮(筋肉の持続性収縮)へと発展・・・
拘縮が起きるとさらに痛みが悪化することに・・・
また、肩こりや腰痛などの筋肉の凝りは、
血行不良によっておきます
血行不良が起きると、
酸素が体内に運ばれにくくなり
疲労物質である乳酸が蓄積しやすく・・・
筋肉は酸素が少なくなると
固くなる性質があるため
筋肉が硬くなれば、さらに血行不良が進み、
乳酸がたまっていく・・・
体はどんどん悪いサイクルに入っていきます
要は、体が酸欠状態に陥ると筋肉は痛みを出し
「このままだと体が動かせないぞ」
といっているということです
どうすればいいのかは簡単

「血流をよくすること」

これに限ります!!

 

 

運動やストレッチで、
収縮していた筋肉をほぐしていきます

そうすることで酸素の運搬も進み、
痛みは徐々に軽減!!
 

しかし、「痛みが消えたから」
と、やらなくなってしまう方が多いのです・・・

例えば、風邪をひいて病院に行った
1週間分の薬をもらったけど
3日ぐらいでよくなったから薬を飲まなくなった
気が付くと1か月ぐらい長引いてた!!
こんな状態です・・・
完全によくなっていないのに
途中でやめてしまうと
元に戻ってしまったり、
理想の身体にはなっていきません・・・
筋肉の変化があるまで最低3カ月は続けてください。
毎日少しずつでもケアを行う事が大切です
痛みなく、健康に
毎日を過ごしていきましょう(^^♪

   

スポーツに携われる☆未経験OKトレーナー求人情報はこちら↓↓↓↓