ヘルスケア

2019年7月31日

食中毒には気をつけて!ならないための3つの方法

 

梅雨から夏にかけて出てくる「食中毒」
これからBBQやキャンプなど、野外での調理も多くなる中で絶対に防いでいきたいものです。
(自然が体にもたらす効果については⇒こちら
食中毒予防は・・・
「付けない・増やさない・やっつける」です!!
【付けない】
1、手洗いの徹底
・調理を始める前
・生の肉や魚、卵を取り扱う前後
・食卓につく前
・残った食品を扱う前
2、調理器具の消毒
調理に使用した器具や容器はその都度洗浄・除菌しましょう。
また、加熱しないで食べる生の野菜などにまな板や包丁の菌やウイルスが付着しないように、使用する前と後は都度きれいに洗い、キッチン用アルコール消毒でこまめに除菌しましょう。
【増やさない】
細菌の多くは高温多湿な環境で増殖が活発になります。
10℃以下では増殖がゆっくりとなり、マイナス15℃以下では増殖が停止しすると言われています。
食べものについた菌を増やさないためにも低温で保存することが重要。
肉や魚などの生鮮食品などは購入後できるだけ早く冷蔵庫に入れ、なるべく早く調理と提供を心がけましょう。
【やっつける】
ほとんどの細菌やウイルスは、加熱によって死滅します。
肉や魚はもちろん、野菜なども加熱して食べれば安心です。
特に肉料理は中心までよく加熱することが大切です。
今回は注意したい料理をつご紹介!!
注意したい料理①
家でも野外でも簡単に作れる
「カレーライス」
大人から子どもまで大人気な料理ですよね。
また、2日目の方が美味しいと言われているため作り置きされてるかたも多いのでは?
その日は大丈夫ですが、
「2日目のカレーの放置」これが危険なのです。
「ウエルシュ菌」という菌が増え、食中毒(腹痛や下痢)になる恐れがあるのです。
キャンプなどでも夜作ることが多いと思いますが、「朝用に」と残さず食べてくださいね!!
ちなみに、ウェルシュ菌は100度でも死なないので、温めても意味がないのです。
*煮物料理も同じことが言えます!!
注意したい料理②
みんな大好き
「ハンバーグ」
ハンバーグだけではないですが、ひき肉を使っている料理は注意が必要です!!
ミンチにする段階で病原体が中心部まで入ってしまうためです。
ハンバーグに関しては、フライパンにフタをして焼くなど、中心部まで火を通すことが大切です。
レア(半生)は絶対にやめておきましょう。
注意したい料理③
夏には欠かせない
「バーベキュー&焼肉」
これも、ハンバーグと同じくレア(半生)で食べるのはやめましょう。
しっかりと焼ききってから食べるようにしましょう!!
その他に注意したいのが、食べる箸とは別に生肉を扱うトングや箸を使うことです。
ついついやってしまいがちですが、楽しむためにも、みんなで注意しあいましょう。
また、キャンプやグランピングでは簡単にできる熱湯消毒を行いましょう!!
調理器具の使い回しはNGです。
調理直前にまな板や包丁などの調理器具、スポンジ、ふきんなどに10秒ほど熱湯をかければ食中毒予防になると言われています。
是非やってみてください^_^
どうでしたか?
注意したい料理や食材品は上げ出せばきりがありませんが、夏を楽しむためにも是非行ってくださいね!!
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