ヘルスケア

2019年9月12日

知らなかった!朝起きれるようになる「自己覚醒法」って?

知らなかった!朝起きれるようになる「自己覚醒法」って?

目覚ましをかけても朝起きれない・・・
毎日起きれるか不安だ・・・

そんな不安を抱えてはいませんか?
今回はそんな方のために、おすすめの起床法をご紹介!!!

 

目次

①朝起きれない原因

②自己覚醒法とは?

③なぜ自己覚醒法で起きれるのか?

④まとめ

 

 

朝起きれない原因



⑴体内時計の乱れ
人間の体のリズムを調整している体内時計が乱れると、寝つきが悪くなったり、熟睡できなくる他、朝の目覚めも悪くなってしまいます。主に不規則な生活が原因…体温や代謝、ホルモンの分泌にも影響が出てきてしまいます。



⑵睡眠時間
短時間の睡眠は朝の目覚めにやはり影響してしまいます。「休みの日にたくさん寝よう」と寝だめを実践している方も多いと思いますが、これも起きれない原因の一つ。体内時計が乱れ、体が時差ボケの状態に…

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⑶冷えが原因で熟睡ができていない
睡眠と体温はとても深い関係です。「深部体温」と呼ばれる体の内部の体温は、日中は高く、夜は低くなるというサイクルがあります。つまり、深部体温が下がり始めると眠くなり、明け方に上がり始めると目が覚めやすくなるということです。
しかし、体の冷え(筋収縮)があると、深部体温は下がりにくく、深部体温を下げることができないのです。

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自己覚醒法って?

朝起きれない原因は上記の3つがあげられますが、「翌朝きちんと起きれるか不安」「起きれるか怖くて眠れない」「アラームが聞こえない」なんて方には特におすすめの「自己覚醒法」



自己覚醒法とは、「寝るときにあらかじめ起床したい時刻を決めておいて、目覚ましや外からの刺激を使わずにその時刻に自分で起きること」をいいます。

「そんなので起きれるか!」と思う人もいるかもしれませんが、実際海外では2人に1人が自己錯覚法を実践していると報告されています。



自己覚醒法のその方法とは・・・?

方法はとても簡単!!「起きる時間を強く念じるだけ」これだけです。寝る直前に、朝起きる時間を頭の中で何度も繰り返し、つぶやくだけ。

ポイントは、目を覚ましたい時間を「強く意識すること」

早い人では翌朝から、遅くとも2週間程度で自己覚醒の習慣を身につけることが可能です。



 

 

 

なぜ自己覚醒法で起きれるのか?

鍵を握っているのは「コルチゾール」と呼ばれるホルモンが関係しています。コルチゾールは血糖値や血圧をコントロールするホルモンで、スムーズに目が覚めることができるよう、体内時計を整える役割があるのです。寝る前に置きたい時間を念じることで、コルチゾールの分泌が調整され、体をコントロールしてくれるので、自己覚醒が可能となるのです。



 

 

 

まとめ

いかがでしたか?「自己覚醒法」!!最初は半信半疑かもしれませんが、強く思うことがコルチゾールの分泌につながります。「起きなきゃ」ではなく「起きれる」習慣を手に入れてみませんか。強制覚醒より自己覚醒の方が気分も一日のスタートも気持ちよく行うことができます。

快適な朝を手に入れましょう(^^)/

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