ヘルスケア

2020年4月24日

むくみの原因は実は湿度!?日本人の急な体重の増減は水分にあった

雨の日は体調がいつもに比べ優れないな…と憂鬱な思いを抱えていませんか?

雨は様々な体の不調を引き起こします。
身体が重だるい・・・顔や足がむくんでパンパン!!
原因が分からず、このような症状に悩まされている人も多いはず。
これは、雨や外気による、湿気が関係していると言われています。
今回はその症状と考えられる原因を紹介します!

 

目次

①雨と体調不良の密接な関係
②そもそも日本人のカラダが湿気やすい
③梅雨の時期は特に要注意?
④むくみ解消!雨の1日の過ごし方

 

雨と体調不良の密接な関係

カラダにとって適度な水分は、カラダを潤わせ、健康を維持するために必要不可欠なものです。しかし、必要以上になると話は別です。余分な水分はカラダに溜まり、あちこちで悪さをすると考えています。
余分な水が溜まる原因と言えば、誰しもが水の飲み過ぎを想像するでしょう。でも、それだけではないのです。実は、外からの影響もカラダに余分な水がたまる原因になるのです。
そのひとつが「雨による湿気」。余分な水分はカラダのあちこちに溜まりやすくなり、むくみや頭痛、めまい、食欲不振など、さまざまな症状を引き起こす原因になると言われています。
長雨が続く梅雨や、多湿の夏、台風の多い残暑の頃は要注意。過剰な湿気が続くため、特に症状が出やすくなります。

そもそも日本人のカラダが湿気やすい

外からの湿気の影響は雨だけではありません。不運なことに、日本の地形が外から過剰に水分を摂取してしまう事に追い打ちをかけています。
島国である日本は四方八方を海に囲まれているため、全方位から湿気が入り込みやすく、私たちは湿気にさらされやすい環境で生活しています。いわば、日本に住んでいる時点で、湿気やすい下地ができているようなものです。

さらに、“過剰な湿気は胃腸を弱らせる”と考えられています。「胃腸は乾燥を好み、湿気を嫌う」と言われていて、湿気の多い梅雨や夏に、食欲不振や消化不良が多く、乾燥する秋には「食欲の秋」と銘打つほどに食欲が増し、消化が良くなります。
湿気の多い環境にいる日本人の胃腸は弱くなりやすく、そのため昔から胃腸に優しい淡味の和食が浸透し根付いたとも言われています。胃腸が弱くなると全身の水の巡りはさらに悪くなり、ますます湿気やすいカラダになります。

梅雨の時期は特に要注意?

梅雨は、低気圧の日が続きます。
低気圧のときは自律神経のバランスが崩れて、体をリラックスモードにさせる副交感神経が優位になりやすくなります。副交感神経が優位になると、起きた後も体がアクティブなモードに切り替わらず、それが起きた後の日中の体のだるさに繋がります。
それがいわゆる梅雨だるです。
低気圧の影響に加えて、気温の上昇・雨による湿度の高まり、そして朝晩の寒暖差など、多くの気象ストレスがだるさやむくみ以外にもさまざまな健康上の影響を及ぼします。

むくみ解消!雨の1日の過ごし方

〇外出前
朝起きて洗顔をする際には、冷水でシャキッとさせます。
時間に余裕がある場合は冷水と温水を交互に繰り返すとよりリンパの流れが良くなりますが最後は必ず冷水で締めましょう。
そして、日中と夜の気温差に備えて、羽織るものを1枚持っておきましょう。
朝ごはんはむくみ解消に効果のあるカリウムを多く含むバナナやキウイ、アボカドなどがオススメです。

〇外出後
ふくらはぎを使いながら歩きましょう
かかとから着地し、つま先で地面を蹴る様に歩く事で筋肉のポンプ作用を使い余分な水分が足に溜まるのを緩和させます。

足の指がぎゅっと詰まる靴は避けて飲み物も温かいものを選び血行をよくしましょう。
むくむからといって水分をとらない事もむくみを悪化させます。

〇寝る前
38〜40度くらいのぬるめのお風呂に炭酸ガス入りの入浴剤を入れて20分〜30分程ゆっくりリラックスしましょう。
炭酸ガスが血行を促進させて、1日の疲れを和らげます。

最後に

体がむくむのには様々な理由があり、摂取した塩分量の影響もありますが
もし雨の日に急に体重が増えたり、特に思い当たる事がないのにむくんでいたら湿度の影響かもしれません。
体を冷やさない・筋肉を動かして余分な水分をもどす・カリウムを多くとる事をこころがけましょう。

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