ヘルスケア

2019年8月29日

【悲報】お尻ブスの習慣を知らずにとってました・・・

【悲報】お尻ブスの習慣を知らずにとってました・・・

スキニーを履いた時に思わず見惚れるような美尻、誰しも憧れますよね。
しかし鏡で自分の姿を見ると愕然!!
どーんと垂れて大きなお尻で太ももパツパツ。泣く泣くスカートに履き替えるか、長めのトップスを着てごまかす…

そんな経験はないでしょうか?

男性から見ても女性から見てもキュッと引き締まって丸みのあるお尻は魅力的ですよね。
今回は美尻を遠ざけてブス尻を作ってしまうNG習慣を見直してみましょう。

1つでも思い当たる方は要注意です。

目次

①美尻とお尻ブスの違い

②お尻ブスの原因3つ

③美尻になる方法

④最後に

 



①美尻とお尻ブスの違い

最近、本来のお尻の位置とは違う位置にお尻がある、「お尻ブス」が急増中!



そんなお尻ブスとはどんなお尻なのか・・・お尻ブス要注意人物!

1、楕円形や平らになっている人
2、お尻が下がって太ももとの境目がなくなっている人

この二つに当てはまる方は要注意です!すぐに美尻トレーニングをはじめましょう。

反対に、美尻の条件とは・・・

1、丸い上向きヒップ
2、柔らかくしなやかな筋肉
3、ウエストと太もものバランスが抜群

やるなら、美尻の最上級「神尻」を目指しましてみませんか?

 

 



 

②ブス尻の原因3つ

トレーニングに入っていく前に、なぜブス尻になってしまうのか?
ここを知って、普段の生活習慣も改善していくことも大切です。

お尻が大きくなる大きな原因は「骨盤のゆがみ」



もちろん、脂肪やむくみも考えられますが、骨盤のゆがみが大きく影響しています。
(むくみが気になっている方はこちらをチェック!!)

【実はやってた!むくみ悪習慣チェック】

骨盤がゆがむ生活はしていませんか?
また、骨盤がひらいてしまうような悪い姿勢はしていませんか?
(自分がどの姿勢かチェックしてみましょう)

【タイプ別「猫背」の特徴と正しい姿勢】

骨盤がゆがんだ状態は脂肪をつきやすくするので、お尻を小さくするためにも骨盤を意識していきましょう。

 

そんな、骨盤のゆがみのNG習慣は3つ!!

1、座りっぱなし



仕事などで長時間座っている方も多いのではないでしょうか。
長時間座っていると姿勢が崩れることが多いです。
また、お尻に重心がかかるため、血管やリンパが圧迫され血流の流れが悪くなります。
慢性化すると老廃物が溜まった状態ができてしまうので、セルライトの原因に…

 

2、運動不足



お尻はお腹の次に脂肪がつきやすい部分。
運動不足が続くとお尻に余計な脂肪がつきやすくなります。
適度な運動は下半身を強化することにもつながるので骨盤の歪みを防止するができますよ。

 

3、ぺちゃんこ座り



足を両サイドに開いて座る、「ぺちゃんこ座り」「女の子座り」は骨盤が開く可能が高いです。
子どもがよくやりがちですが、今後のためにも早めにやめさせてあげた方がいいでしょう。

【女の子座りはやっぱりダメ?体に及ぼす影響は?】

癖になっている方は要注意です!

 

 



③美尻になる方法

1、お尻を鍛える「ランジ」トレーニング



ランジは、下半身の中でも特にお尻を鍛えることができます。

⑴足は肩幅に開いて立つ
(腕は頭の後ろで組みましょう)

⑵片足を一歩前に踏み出して腰を落とす
*この時、踏み出した足の太ももと床が平行になるように!!

⑶そのままの姿勢を3秒キープし、ゆっくり元の姿勢に戻る
より効果を高めたい方は、ゆっくりと行うのがポイントです。
片足ずつ各10回、1日3セットを目安に行ってみましょう。

 

2、お尻歩き



⑴足を閉じ、まっすぐ前に伸ばす
つま先は天井に向け、骨盤をしっかりと立て背筋を伸ばす

⑵お尻を左右に動かしながら10歩前進する
*上半身の反動は使わずに、お尻のみを使いましょう。
できるようであれば前進だけではなく、後進もしてみましょう。

⑶目線はまっすぐ、綺麗な姿勢をキープし、お尻を浮かせて進む。
この時は腕を振ってOK!状態がブレないようにだけ気をつけてましょう。
お尻を浮かせることにより、お尻だけでなく、太ももや腹筋、背筋も鍛えることが可能です。
お尻の1番大きな筋肉である大臀筋が刺激されて、お尻がキュッと上向きになりますよ。



 

 



 

④最後に

美尻になるためには、まずは日々の生活習慣を見直してみましょう。
そして、筋トレで体を動かす、鍛えること。
日々の積み重ねが「美」を作ります!!
誰もが憧れる「美尻」を手に入れましょう^_^