ヘルスケア

2019年9月3日

ずっとダルい・・寝ても疲れがとれない原因と解決法とは!?

「そんな暇あったら寝たいよ…」

普段の何気ない会話の中でこんな言葉を発している人は要注意!
自分でも疲れてるのは重々承知しているけど、休むだったり、十分な睡眠をとるなんてアドバイスもらっても困りますよね。
それこそ「出来るならやってるよ」ですよね。

十分な睡眠や適度な運動は大前提ですが、それすら疲れて気力がないあなたのために、疲労感を解消するための一番カンタンな方法を紹介します。

目次

①疲労を蓄積させるのは危険!

②疲労のタイプは3種類

③タイプ別疲労に効果的なコンビニ商品3選

④最後に

 

 

①疲労を蓄積させるのは危険!

「疲労」という感覚は、人の体にとって、「痛み」や「発熱」のように起きる体のアラーム機能ともいわれています。
要は、「疲れを感じるなら休みなさい」という体からのサインということですね!!

【肩こり・腰痛の痛みはなぜ起こる?原因と対策】

このサインを放っておくと体の修復ができなくなり病気の原因にも・・・

 

 

 

②疲労のタイプ3種類
⑴筋肉疲労

スポーツ、立ち仕事・デスクワーク、育児・家事など同じ動作を繰り返し行うと筋肉は疲れます。
要は、「乳酸」がたまっている状態ですね。

運動によって筋収縮が起こり、筋肉への酸素供給が間に合わなくなるのです。
そうすると、乳酸が筋肉中に残り、筋収縮を起こし、血流が悪くなる・・・

これが筋肉疲労を起こす状態です。

また、運動習慣をもっていない方や少ない方が普段以上に体を動かすと、筋肉疲労が起きます。
これは、「筋肉痛」なのですが、傷付いた筋繊維が回復するときに炎症を起こします。
それが筋膜を刺激することによって疲労を起こしている。

というのが筋肉疲労です。

 

⑵内臓疲労

内臓疲労に関しては、以下の8つに当てはまるものがないかチェックしてみましょう!!

1、夏になると体がだるくて重くなる
2、肌荒れや口の周りに吹き出物がよく出来る
3、便秘や下痢が続くことがよくある
4、風邪をひきやすくなった
5、食欲がなく胃がもたれることがよくある
6、睡眠時間を十分にとっているわりに日中眠い
7、気が憂鬱で頭の回転が鈍っていることが増えた
8、つい冷たいものを多く摂ってしまう

1つでも当てはまると内臓疲労が始まっている可能性がありますよ。
休息をとるなど、注意して過ごしましょう!!

 

⑶脳疲労


脳疲労を引き起こす原因は、「睡眠不足」や「ストレス」、「寝る前のスマホ」など身の回りに多く潜んでいます。

睡眠の関連記事はこちら↓↓↓↓
【3分で睡眠の質を上げる効果的なストレッチ】
【22時〜2時はウソ?睡眠に大切な要素とは】
【睡眠の質を向上させる7つの方法】

簡単にいうと脳疲労とは「脳にごみがたまっている状態」です。
脳の神経細胞にアミロイドβタンパクなどの物質がたまることによって、脳に炎症が起きている状態に・・・
これがそう細胞を死滅させ、記憶機能などに障害が生じるリスクも!!

「最近もの忘れが多い」「考えがまとまりにくい」「判断力が落ちた」などと感じる方は注意が必要です。

 

 

 

③タイプ別疲労に効果的なコンビニ商品3選
では、疲労回復に効果的な食品をご紹介!
今回は、身近に取り入れやすい「コンビニ食」でご紹介していきます。

⑴筋肉疲労
筋肉の回復に効果的なタンパク質!
サラダチキン


*運動後30分以内に食べるのが理想ですよ。

 

⑵内臓疲労
消化に良く、体を温める


うどんorおかゆ

 

⑶脳疲労
活性酸素によるストレスを阻止するビタミンC


ビタミンC系ドリンク、キウイ、フルーツ系ドリンク

 

 

 

 

④最後に
疲労の原因には様々な要素が考えられます。
今回ご紹介した食事法の他に、入浴やコーヒーを飲むこと、笑うことなど様々な対処法があります。
体のSOSに気付いて早めの対処をしてあげましょう。

長すぎる疲労感には注意が必要ですよ!!

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