ヘルスケア

2018年1月16日

心の硬さは、カラダも硬くする。心のストレッチで内面からケア!

プロトレーナーが教える心のストレッチ方法

日々の仕事や人間関係でストレスを抱えていませんか?

明日、大事な会議があって不安から寝付けない…。周りの人に気を使いすぎて疲れた…。自分を追い込んでしまう気持ちはわかりますが、放置していると暴飲暴食に走ったりして状況は悪化する一方です。
ここでは、心の疲れを溜めないうちに定期的に疲れを解消していくための手段をご紹介します。

「冒険する」

新しくオープンしたお店(飲食、ファッション、美容院など)に行ってみる。これまでにチャレンジしたことのない料理を作ってみる。新しい場所・モノは、新しい発見や気づきを与えてくれます。

「環境を変える」

部屋のレイアウトを思い切って変えてみる。ガーデニングをはじめてみる。部屋の環境が変わるとリフレッシュした気持ちと心地よい達成感が得られます。ガーデニングは、土をいじることで精神を落ち着かせる効果があるといわれています。

「感情移入する」

映画や本を読む。偉業を成し遂げた主人公の話や、先人の苦労話などはモチベーションを高めてくれます。現実世界ではありえないようなドラマチックな恋愛モノも、感情を揺さぶられることで心のマッサージになります。

「脱力する」

お笑い番組をみる。動物園やペットショップで動物にふれる。温泉施設にいく。緑が多い場所にいく。笑いや癒しは、リラックス効果があります。

「体を動かす」

ジムでランニングや筋トレを行う。バッティングセンターや打ちっぱなしに行く。帰宅時に1駅歩いてみる。運動は、普段の生活で緊張した精神や身体をほぐしてくれます。

ダイエットで心まで細くしていませんか?

体重が増えたことを気にして、過度な食事制限をしていませんか?

ストイックに「あと1か月でなんとしても5kg痩せる!」など追い込みすぎると、心にまで影響を及ぼします。
自分を磨くためにしているダイエットが、過度なダイエットにより常にイライラしてしまったり、人に会うのを拒むようになったりとネガティブな方向に向かってしまうこともあります。

これまでの習慣を大きく崩す過度なダイエットは逆効果。3食きちんと栄養バランスを考えて食事は摂取し、運動・睡眠・ストレスなど生活全体で不規則なところが無いか見直すことからスタートしましょう。

いつも自分を責めるタイプ、頼まれたら断れないタイプの方


つい癖で、すぐ自分を責めてしまう。もちろん何か間違ったことをしたときに、反省をすることは健全です。しかし、何か問題があるたびに自分を責め、落ち込んでいる方はストレスを溜めやすい傾向にあります。
これは、頼まれたら断れないタイプの方も同様です。

「嫌われたくない」、「迷惑をかけたくない」という思考は、自身で何か悩んだときに溜め込んでしまい、ストレスが限界になるまで蓄積します。
結果的に爆発して他人に迷惑をかけてしまうケースが多いので、悩みが大きくなる前に勇気を出してアプトプットする癖を心掛けましょう。
悩みを少しずつ出す練習をしていけば、心の負担も軽減していくはずです。

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