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2018年5月30日

梅雨疲れに要注意、梅雨時の快適な過ごし方

もうすぐ関東地方では梅雨入りを迎えます。梅雨に入ると気候の関係で食欲不振や睡眠不足、更には日照時間も短くなり肉体的にも精神的にもダメージを受けます。そこでこれから迎える梅雨に備えて、快適な過ごし方をご紹介致します。

旬野菜を摂ってむくみ解消

湿気が多くなると、汗をかいてもうまく蒸発されず、水分や熱が体内にこもってしまいます。その結果、身体が重くなりむくみの原因となります。

むくみ対策の1つとして食事に気を付けましょう。特に旬の野菜は栄養価が高く、その時期に合った効果を発揮してくれます。例えば、夏はきゅうりやスカイといったウリ科の野菜は体を冷やしてくれる効果があり、冬は根菜類などが体を温めてくれる効果があります。更に旬の野菜は出荷量が多くなるため、価格もリーズナブルになりますのでお財布にも優しいですね。

この梅雨の時期におススメしたい野菜の1つが、「ごぼう」です。ごぼうは古くから利尿効果のある食べ物として親しまれてきました。イヌリンと呼ばれる成分が、老廃物や塩分を尿として体の外へ追い出していく腎臓機能の働きを高めてくれます。

エアコンのタイマー機能を活用する

睡眠時の湿度は50%前後に保つことで快適な睡眠が取れると言われております。この時期は夜でも室内の湿度は70%を越えることが多く、快眠度が下がり体調を崩すことがあります。

体調管理をするためには部屋の湿度調節が重要となりますので、そこで大事なのはエアコンを上手に活用することです。今のエアコンはほとんどの製品でオフタイマーが付いているので、3時間前後のタイマーを付けて就寝することをオススメします。

睡眠中、付けっ放しにすることは温度や冷気の影響で風邪をひくこともありますので、注意してください。

梅雨こそ適度な運動をする

梅雨は雨や曇った日が続き、日照時間が短くなります。人間の体は太陽光を浴びることで、様々な物質を生成してくれます。代表的なものはうつに効果がある「ビタミンD」、こころのバランスを維持する「セロトニン」、健康な睡眠に導く「メラトニン」があります。

特にセロトニンは運動することでつくられ、別名「幸福ホルモン」とも言われております。梅雨時は屋外での運動は雨の影響で制限されることがあるため、室内で運動することが多いです。雨が降ると外出してジムへ行くのも億劫になりますが、利用者が減る場合もあるので普段より快適に運動できますよ。

食事に湿度調整、更には運動と梅雨はいくつかの対策が必要ですが、快適に過ごすために是非試してみましょう。

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