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2019年8月10日

22時〜2時はウソ?睡眠に大切な要素とは

22時〜2時はウソ?睡眠に大切な要素とは

 

皆さん、毎日何時に寝て、何時に起きていますか?

夏に入り、夏バテ予防にも睡眠時間や睡眠の質はしっかりとっていきたいところ!!

実は、睡眠は食事より大切だという方も多いのではないでしょうか?
睡眠は幸せの感じ方や健康状態にも大きく影響すると言われています。
さらに、お仕事をされている方は、仕事のパフォーマンスや会社での安全性、最終的には利益などにも繋がってくるため睡眠は大切です。
よく、「睡眠のゴールデンタイム」というのを聞きますが…
いわゆる「22時〜2時」ですね!!
成長ホルモンが集中的に分泌されるからその時間に寝ていた方がいい。
ほとんどの方がご存知ではないでしょうか?
結論から伝えると、この睡眠のゴールデンタイムは間違っていると最近では言われています。

睡眠のゴールデンタイムについては、概念ばかりが広がり、本当に意味するところを理解せずに広がってしまったようです。
では、何が間違っているのか?
その理由を見ていきましょう。
まず、睡眠中に分泌される成長ホルモンが深い睡眠(ノンレム睡眠)の時に集中的に分泌されるということは確かです。
しかし、その分泌のタイミングは22時〜2時という時刻で決められていないのです。
冷静に考えると、体が時間を把握するというのは難しいことですよね。
なので、寝る時間ではなく、質の良い睡眠と時間をとることができれば、深夜3時に寝て午前10時に起きたとしても、成長ホルモンは分泌されるということです。
特に寝入った2〜3時間後に成長ホルモンは分泌されるので、深い眠りにしっかりついていたいもの…
成長ホルモンは成長を促進するだけではなく、細胞の修復や疲労回復にも役立っています。
肌の皮膚や細胞を新しいものに入れ替えてくれるため、若返りホルモンとも言われています。
質の良い睡眠と時間をとっていくと、体にとっても良い効果がたくさんありますね

なぜ22時〜2時という時間が流れたかは、昔の方の就寝時間が22時〜0時くらいで就寝していたことから、成長ホルモンが分泌されるタイミング(就寝から2〜3時間後)が、ちょうどゴールデンタイムと言われる時間帯に重なったことから、22時〜2時という時間が伝わったのでしょう。

今の時代は、就寝時間を遅くしてしまう要因がたくさんあります。
夜勤をされている方もいらっしゃいます。
22時〜2時に寝るのは難しい人も多いでしょう。

睡眠は寝る時間ではなく、「どうやって眠りの質を向上させるか」「必要な睡眠時間を確保するか」が大切なポイントになってきますね。睡眠は、健康にも美容にも、そして心にも大切な要素!!

良い睡眠でより良い生活を送っていきましょ〜^_^

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