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2018年5月28日

毎日甘い物が止められない、その欲求を抑える魔法の飲み物

新社会人の人は入社して約2カ月が経過し、少しずつ仕事に慣れてくると同時にストレス度も上がってくる頃ですね。ストレス発散で家に帰り毎日甘い物を食べる、太るのは分かっているけど止められない。そんな方へお菓子の代用となる飲み物をご紹介します。

甘い物を食べたくなるメカニズムを知る

まず砂糖などの甘いものを食べると脳内の快感中枢が刺激され、「エンドルフィン」という物質が生成されます。エンドルフィンは人の心をくつろがせ、さらに病気への抵抗力を高めるホルモンです。

もう1つ似たようなホルモンが「セロトニン」です。セロトニンも気持ちを落ち着かせてくれる物質です。セロトニンはタンパク質に含まれる「トリプトファン」という必須アミノ酸が脳に運ばれることで作れられます。ただし、トリプトファンを脳に効率よく運ばせるためには、甘い物が不可欠なのです。仕事から家に帰り食後に甘い物を食べる行為そのものは、セロトニンを生成するためにはごく当たり前のことなのです。

プロテインは甘い物の欲求を抑えられる不思議なドリンク

ストレスでダメージを受けた脳にはセロトニンが必要で、その為にはタンパク質と甘い物が必要なことが分かりましたが、何を摂れば良いのか?

一番身近なものは「プロテイン」です。何故かと言うとプロテインはタンパク質を多く含んだ「甘い飲み物」です。一昔前のプロテインは飲みにくいイメージが先行していましたが、最近のプロテインは誰にでも親しまれるように飲みやすくできています。

例えばチョコ味のプロテインは、有名コーヒー店のチョコのドリンクを飲んでいるように美味しい物もあります。試す機会があればチョコ味のプロテインを水で溶かすのではなく、コンビニなどで売っている「調整豆乳」で溶かして飲んでみて下さい。本当に美味しいチョコのドリンクが完成して十分満足でき、甘い物を食べる機会が減りますよ。プロテインの美味しい飲み方はまた改めてご紹介します。

1日のタンパク質推奨摂取量、食事だけで摂取するのは大変

厚生労働省が定めている日本人が1日で摂らなければならないタンパク質摂取量は、成人男性は60g、成人女性は50gと定めております。ゆで卵で例えると1個(60g)のタンパク質含有量が約7gなので、男性だと約9個、女性だと約7個のゆで卵を食べなくてはなりません。更に定期的に運動をするアスリートは、体重×1.2~2gのタンパク質が必要と言われています。

食事だけで摂取するのは一般の方でもアスリートでも大変なことが分かりますが、プロテインは簡単に言うと肉や魚や豆などのタンパク質を細かく分解したものです。

「プロテインはスポーツしている人が飲むものじゃないの?」と思われている人もいますが、そんなことは無いです。タンパク質が不足している一般の人も飲むべきものです。

「プロテイン=タンパク質」のことなので、ご自身の体の為にも積極的に摂取することをオススメします。

甘い物が止められない人は、多くいます。時にはご褒美として、チョコやクッキーなど食べることはストレスなどの観点から言って良いでしょう。ですが、毎日食べるとなると体への負担もあるので、それをプロテインに代用してみてはいかがでしょうか。

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