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2019年7月31日

プロも実践!人生は笑うから楽しい

プロも実践!人生は笑うから楽しい

 

人は、楽しい時に笑ったり柔らかい表情をつくります。

怒った時には、怖い表情を見せます。

 

これを逆に、意図的に笑顔を作ると、不思議なことに、嫌な感情が和らいだり、楽しい気分になったりするのです。

 

「表情を変えると、脳が反応する」

 

この人間の反応を利用して、多くのスポーツ選手も実践しているのです。

 

また、笑顔には、人間の中の潜在能力を引き出す力があると言われています。
【陸上選手:カール・ルイス】

彼は現役時代、100メートル競走のとき80メートル付近までは3番手か4番手の位置にいました。

残りの20メートルで抜き去るというレース展開をしていました。

80メートル付近で彼がすること…

 

 

笑顔

 

 

 

なのでした!!

彼のコーチは「笑って走れ!」と指導していたのだそう。

 

 

 

【サッカー選手:遠藤保仁】

試合中、闘争心は表に出さず、笑うこともある。

人によっては「気合いが足りない」「もっと本気でやれ」という印象を与えるときがあるかもしれないが、冷静さを失わないために、あえて笑顔でプレーすることを心掛けている。

苦しいときやうまくいかないときにも一度、笑顔をつくる。

笑顔になることで心に余裕が生まれて、視野が広くなる感覚がある。

また、ゲーム終盤に笑顔を見せることで、「あいつ、まだ余裕があるのか。やばいな」と敵の選手は思わす。

試合中にミスをしたときも、落ち込んで次のプレーに影響が出るくらいなら、あえて笑顔をつくって思考を切り替えたほうがいい。

 

というのが遠藤選手の考え!!

 

個人競技でもチームスポーツでも、自分への影響、相手への影響が大きく出てくる「笑顔」

まさに笑顔に勝るものなし!!

といったところでしょう^_^

普段から笑顔を心がけるのはもちろん、プレッシャーを感じる局面ほど意識的に笑顔を作ること。

 
 

そうすると、知らず知らずのうちにパフォーマンスは向上しています。

ストレスで揺るがない強固なメンタルを養うためにも、まずは笑顔を意識してみましょう。
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また、

勇気が湧いてくる、スポーツ選手の15の言葉もご一緒にどうぞ⇒こちら

 

 

 

 

 

 

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