スポーツ

2019年10月10日

身体能力MAX!トップアスリートも取り入れるカーボローディングとは?

競技中、後半バテしまい身体に力が入らない。
そんな経験はありませんか?

実はこれ、体内のグリコーゲンの減少が原因なんです。

そこで今回注目するのがカーボローディング。

 

目次

①カーボローディングとは?(概要)

②どんな効果があるの?

③カーボローディングの方法とは?

④パフォーマンス低下に影響する注意すべき食品

⑤最後に・・・

 

 

カーボローディングとは

 カーボローディングとはアスリートやスポーツ選手が行う食事法
これによって、持久性競技に必要なエネルギーを体内に蓄えます。

持久性競技を行う方は要チェックです!

 

 

 

カーボローディングの効果 

一番のメリットはズバリ 

 

 

 

“持久力の向上“

グリコーゲンはガソリンのような役割を果たしているので、運動中に不足するとガス欠になりパフォーマンス低下へ繋がります。

つまり、グリコーゲンをどれだけ身体に蓄積しておけるかが、スポーツ結果を大きく左右するカギとなります。

 

しかし、デメリットもあります。

それは 体重の増加
体重制限が必要な競技では注意が必要です。

 

 

 

カーボローディングの方法

カーボローディングは、試合などの大切な日の1週間前から始めます。

【1週間~4日前】

運動量を徐々に減らし通常の食事を続けます。これによって体内のグリコーゲン量を維持します。

 

【3日前】

運動量を減らし、高炭水化物の食事を始め、グリコーゲンを蓄積させます。

 

【2日前~前日】

可能な限り運動量を減らし、高炭水化物の食事を続け、グリコーゲンを可能な限り蓄えます。

 

【当日】

当日は必ず試合3~4時間前に食事を済ませましょう!
それ以降はゼリーなどの流動食に切り替えて補給します。

 

この方法は身体への負担が少ないので、大切な日に疲労が溜まったり、胃腸の調子を崩すといったリスクを減らすことができます。

大切な日のために1週間前からコンディショニングを整えていきましょう!

 

 

 

パフォーマンス低下に影響する食べ物

試合前の食事では・・・

脂っこいもの(揚げ物、マヨネーズなど)
生もの
食べ慣れていないもの
根菜類(大根、ニンジン、など)

できるだけ避けましょう。

生ものはあたる可能性があるため、根菜類はお腹にガスがたまることもあるので試合前は避けるのがベストです。

試合前は緊張によって胃腸の消化吸収能力が低下する傾向にあるので、なるべく負担が少ないものを摂取しましょう。

 

 

 

最後に

いかがでしたか?トップアスリートも取り入れているカーボローディングに目を向けて、パフォーマンスの向上へ繋げていきましょう!

 

その他、アスリートも取り入れている食事法はこちら
【想像以上に凄かった!長友流ファットアダプト食事法とは?】
【トレーニング効果を高める食事と栄養素】

 

 

 

 


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