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2019年8月30日

瞬発力があがる!簡単トレーニング方法2選

瞬発力があがる!簡単トレーニング方法2選

 

社会人になってもスポーツを続けている方
「もっとチームに貢献できるプレーがしたい!」「パフォーマンスを全盛期から落としたくない」

そんな悩みをかかえている方も多いのではないでしょうか

試合で足を引っ張っちゃった日の帰り道の切なさったらないですよね。
今回は多くのスポーツで必要とされる「瞬発力」を高める方法をご紹介します。

 

目次

①瞬発力とは?

②瞬発力をあげるトレーニングⅠ,

③最後に

 



 

①瞬発力とは?

「瞬発力」と聞いて皆さんはどんなことを思い浮かべますか?



「素早く動ける」「一瞬の力」などなど、言葉では使ったことがあるけど、実際のところあまり理解できていなかった。という方も多いのではないでしょうか?

実際のところ「瞬発力」とは、『瞬発的に発揮できる爆発的な力』のことを言います。

陸上競技では、スタートポジションからのや、競技中のジャンプなど、「0コンマ数秒」の瞬間にいかに力を発揮できるか。
それが「瞬発力」です。



 

瞬発力には「神経の伝達速度における瞬発力」と「筋力における瞬発力」の2種類があり、脳から命令が出され、それが部位に届くまでが「神経の伝達速度における瞬発力」、動き出す部位に命令が届き、実際に動くまでが「筋力における瞬発力」、これらを兼ね備えることが、『瞬発的に発揮できる爆発的な力』だといえます。

上記の2種類はそれぞれトレーニング方法が違うので特性を理解したうえで、トレーニングを行ったほうがいいでしょう。



②瞬発力を上げるトレーニング

Ⅰ,神経の伝達速度トレーニング



神経伝達の速度を早くしていくために必要なのが、「動体視力トレーニング」
一度は聞いたことあるのではないでしょうか?

今回は、動体視力トレーニングの中でも、瞬間視運動といわれる、一瞬見えたものをイメージ化するトレーニングをご紹介。

やり方

⑴教科書や雑誌、漫画、新聞など好きな読み物を用意する
⑵適当なところに手をかけ、パッと一瞬だけ開き、中のイラストをみる
⑶イラストに描いてあることを答える
⑷上記を繰り返し、回数を重ねる度に内容を深堀していく

ポイント

・トレーニングは15分以内に
・顔や体は動かさず、目だけを動かす

一瞬で見えたものから、より多くの情報を取り入れていく能力がつくことで、相手の動きやボールの動きをいち早くキャッチできるようになり、結果的に体を早く動かせるようになっていくのです。

 

Ⅱ,筋力におけるトレーニング



ジャンピングスクワット

通常のスクワットよりも強度が高く、瞬発力に重きを置いたトレーニングです。
ジャンプをすることで、太ももや背中、お腹の筋肉を一気にアプローチできるため、瞬発力に必要な「速筋」を鍛えることができます。

やり方

⑴足を肩幅に広げる
(両手は、肩から真っ直ぐ前に)
⑵太ももと床が平行になるように5~7秒間かけて体を下ろしていく
⑶太ももと床が平行になったら力強く地面を蹴ってジャンプする
*両手の反動を使いながら、体を限界まであげる
⑷着地したらそのまま腰を落とし、⑵~⑷を10回繰り返す



 

インターバル(30秒~45秒)を入れてもう2セット行いましょう!!
*10回3セットはあくまでも目安です。
フォームが崩れてしまうと怪我にもつながるので、調整しながら行ってください。

ポイント

・ジャンプは常に全力で
・下げるときはゆっくり
・フォームを安定させるために、腹筋に力を入れる
・背中は丸めない





 

③最後に

どんなスポーツでも必要な要素になってくる「瞬発力」
学生の時と比べて瞬発力が落ちたと思っている方も多いのでは?
日常生活においては高い瞬発力は必要ありませんが、やはりスポーツをしていると勝負を決める重要な要素!
これを機に鍛えてみてはいかがでしょうか。
変化も感じて、さらにスポーツが楽しくなりますよ(^^♪

 



 

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