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2019年8月27日

選べる関わり方!スポーツトレーナーの種類や資格

選べる関わり方!スポーツトレーナーの種類や資格

《今さら聞けない!?トレーナーとしての基礎知識》

 

少し前まではスポーツトレーナーというと、オリンピック選手やプロスポーツ選手などアスリートに対応するというイメージがありましたが
最近では、健康志向の高まりを受けて一般の人に対してもトレーニングをサポートをするトレーナーのニーズも上昇中です。

サービスを提供する施設も増え続け、求人数も増えているようですので、これからトレーナーを目指される方は、今後もっと広がるトレーナーの分野を知り、どんなトレーナーになりたいかをぜひイメージしてみてください。



 

トレーナーの種類

スポーツトレーナーは総称になりつつあります。その括りの中には

パーソナルトレーナー
スポーツプログラマー
トレーニング指導者
コンディショニングトレーナー(メディカルトレーナー)
ストレングストレーナー
アスレティックトレーナー
メンタルトレーナー
スポーツフードトレーナー
栄養アドバイザー

などたくさんの名前が見つかります。
スポーツトレーナーになるための国家資格はまだ存在していません。

一方で、民間資格は増えつつあり、それぞれの名称も様々です。
トレーナーとして仕事をする企業や組織によっても、○○トレーナーの呼称が変わってきたリします。



トレーナーの分類

スポーツや体を動かすことそのもののアドバイスを行っていく身体的トレーナー、ケガやメンタル面をケアしていく医療的トレーナー、そして体づくりのための食事や栄養面で関わっていく栄養管理のトレーナーという種類に分けられます。

【 身体的トレーナー 】

アスリートや一般人に対して、運動指導や運動パフォーマンスの向上に携わります。トレーニングの指導を行うのはこのタイプのトレーナーです。運動のための身体コンディショニングを整えることもサポートします。

フィジカルトレーナー
コンディショニングトレーナー
ストレングストレーナー
ストレッチトレーナー
パーソナルトレーナー
スポーツプログラマー
など



【 医療的トレーナー 】

スポーツ選手が故障した時の応急処置や、体調・メンタルの管理に携わります。またケガの治療が終わった後のリハビリのサポートも行います。

メディカルトレーナー
アスレティックトレーナー※アメリカでは国家資格、日本ではやや難易度高めの民間資格です。
スポーツマッサージ師
メンタルトレーナー
など



【 栄養管理トレーナー 】

スポーツの種類や運動強度の違い、シニアから子供といった年代層など、個々に合わせた食事、栄養面のアドバイスを行っていきます。効果的な体づくり、健康維持に役立つアドバイスを提供します。

スポーツフードトレーナー
栄養アドバイザー
など

どのトレーナーを選びますか?

たくさんの種類の中からどれを選択すればいいのか迷ってしまいますよね。どういった人に対して、どのような環境でトレーナーをしていきたいかを定めることが先決です。それによって、どのトレーナーが適しているのか、どんな学びが役立つのかという判断がしやすくなるでしょう。

 

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