セルフストレッチ

2019年7月29日

ストレートネックや首痛などに効く簡単セルフストレッチ

ストレートネックや首痛などに効く簡単セルフストレッチ

暑い日が続いてますが、
皆さん体調はいかがでしょうか!!

しっかり水分補給して
熱中症には気をつけていきましょう。

今日は、以前ご紹介した「ストレートネック」の予防、改善方法についてご紹介していきます。

トレーナーの方向けに・・・

ストレートネックにかかわってくる主な筋肉
僧帽筋、三角筋、小円筋、大円筋
棘下筋、棘上筋、胸鎖乳突筋
小菱形筋、大菱形筋、脊柱起立筋、板状筋
前斜角筋、中斜角筋、後斜角筋

となってきます!!!
これだけ多くの筋肉に負担がかかってくるのです!!

ストレートネックになってしまうと
他にも支障が出てしまうのは一目瞭然・・・

しっかりケアをしてストレートネックを
予防・改善していきましょう^_^

その前に、普段から気をつけられることをご紹介

それは、普段のスマートフォンを持っている姿勢です!!

よく電車や街で見かける姿勢…
 
首が約45度ほど倒れています
45度倒れると以前のコラムにも書いているように、ボーリング5個分の負担が体にかかってしまうのです・・・
これを少しの工夫で負担が減らせます!!
それは・・・
かばんやクッションを抱えることです(^^)
これだけでも全然違ってきます
普段、デスクワークされている方も会社が大丈夫であれば
クッションなどを抱えると体の負担は少なくなりますよ
ということで、ストレッチに参りましょう!!
まずは、僧帽筋、脊柱起立筋、板状筋ストレッチ
①、姿勢を正す
(肩と耳が一直線になるように)

②、頭を下げ、頭の後ろで手を組み軽く下に押しながら、首の付け根部分から肩甲骨にかけて伸ばす



 

③、次に、おへそを見るイメージで体を丸め、②の要領で背中から、首にかけてしっかり伸ばす

④、①の姿勢に戻し、顎を鎖骨につけるイメージで首をひねりながら下げ、首を倒している方と反対方向に軽く押しながら伸ばす

次は、胸鎖乳突筋です
①、姿勢を正し、上を向く(無理に向かなくてOK)

②、両手を合わせ、合掌し、親指を顎に引っ掛け伸ばす

引っ掛けている親指を天井に向かって引っ張るイメージで伸ばす

*目線を下にするとより伸びます^_^

 

③、上を向いた状態で頭を斜めに倒す
④、側頭部に手を添え、倒している方向に向かって軽く押しながら伸ばしていく
*目線は伸ばしている方向と反対(対角の方向)に持ってくるとより伸びます^_^

全て、15〜30秒×2セットずつ行ってください!!

先に、僧帽筋・板状筋・脊柱起立筋から伸ばした方が首の詰まりは起きません

順番通りに行った方が効率よく伸ばせますよ(^^)

今回はここまで!!

まずは、この5種類を続けてみてください

全てやっても時間はたった5分

お仕事の合間や寝る前にぜひやってみてください

次は、三角筋、小円筋、大円筋、棘下筋、棘上筋、小菱形筋、大菱形筋のストレッチをご紹介していきます

お楽しみにーーーーーー!!!!

 

 

 

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