お尻のストレッチで腰がラクに!?【現役トレーナーが教える】セルフストレッチ|腰痛・腰周り編

 
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立つ座る、歩く、走る。日常的に様々な場面で活躍するお尻の筋肉。骨盤を支える点でも重要な役割があり、キレイな姿勢維持には欠かせません。実は動物よりも人間の方が「大殿筋」が発達している為、二足歩行で歩く際に、人間は背すじを伸ばせても、動物は背すじを伸ばして歩くことはできません。また、臀部は筋肉量が多く、疲れを感じにくい為、お尻のコリが悪化すると腰のだるさや、下半身の疲労感など他の筋肉に影響を与えることもありますので、その日の疲れはその日のうちに!ストレッチで予防解消に努めましょう!

主なストレッチ箇所

お尻(臀部)周辺

関連する症状

腰痛・ぎっくり腰・全身の姿勢バランスの乱れ・坐骨神経痛・下半身のしびれなど

スポーツ・運動

骨盤を支え、キレイな姿勢維持に欠かせないお尻周りの筋肉。あらゆるスポーツ全般にもちろん有効ですが、筋肉量も多く、瞬発力も発揮できるので、ランニングなどのダッシュや、バスケなどのジャンプ力が必要な場面ではかなり重要なポイントです。

日常生活の動き

立つ座る、歩く、走る。
階段を登ったり、背すじをまっすぐに保つ姿勢維持の役割もあり、様々な場面で働きます。

ストレッチのポイント

仰向けの状態で、脚を抱える際には背すじをまっすぐ伸ばし、お尻を浮かせ過ぎないように注意しましょう!脚やお尻に力が入っていると伸びにくいので、両手でしっかりと脚を持って、伸ばしたい筋肉はリラックスしながら行いましょう。